>>No.177

今週のひと

「極妻」の最新作
「極道の妻(おんな)たち 情炎に」挑戦



 
えなり かずきさん

土曜日の生ワイド番組「そらナビ」(CBC午後4時54分〜5時54分)が明日、9日からスタートします。この番組は、えなりかずきをメインに「お天気」でさまざまな情報を斬ってお届けしようというもの。えなりかずきさんに伺いました。


プロフィール
本名江成和己。1984年東京都生まれ。3歳でテレビのバラエティー番組に出演。初ドラマは5歳で「ホットドッグ」「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)。初舞台は7歳で「渡る…」の舞台化。以後、映画、テレビに大活躍。最新作は「まぐろボーイズ」(テレビ朝日)、「一休さん」(フジテレビ)などに主演。第三級アマチュア無線技士、空手初段、ゴルフ、ピアノの弾き語りが得意。

 この番組は、ほかに類がない一時間丸ごと「お天気番組」なんですよ。伊藤司プロデューサーが4月からの土曜夕方の生番組を考えたとき、どんな番組にするのか、ずいぶん悩まれたそうです。

地元の情報番組はたくさんあるし、どう違いを出そうかと。考えて考え抜いてようやくお天気にたどり着いたとか。世の中「スローライフ」の流れなら自然や環境、地球、人間や生き方などゆっくりと地に足をつけた暮らし方をテーマに番組づくりをし、お天気を扱うということでテレビに染まらない、うそをつかない番組にしようと思われたとか。それで僕を抜擢してくださって光栄です。

 お天気というとニュースのなかで、5分はやりませんよね。お天気を切り口に生番組を作っちゃうというのだから、すごいですよ。でも、初めての人と話をするときには、お天気を話題にすることが多いし、自然に会話に入れますよね。 僕自身、お天気は全然、詳しくないんです。気象衛星「ひまわり」からの映像と説明をしてくれるんですが、何を言っているのかわからない(笑い)。だから正直言って、「お天気の番組」と聞いたときには、何にもイメージが浮かばなくて。お天気をテーマにしたドラマかな、なんて勝手に想像していたんです。具体的にコンテンツをもらったら、すごいプレッシャーでした。

番組としては、既存の天気予報を変える新しい表現で、10分ほど週末の天気を伝え、日本気象協会東海支社の全面的な協力のもと、個性派気象予報士の森田正光さん、石原良純さん、森朗さんたちがスーパーバイザーとして体当たりレポート。みんな僕がやらなくてどうするんだという意気込みなんです。

パイロット版では、氷がとけるとどうして春になるのか、なぜ雨が降るか、科学的な根拠はないけれど、よく当たるトリビア的な要素を含んだお天気の豆知識、今さら聞けないような高気圧、低気圧の線だとか生活する上で知って損はない情報も披露。経済や政治、ゴルフなどすべてお天気で切り取っていきます。そのほか中継では伊勢志摩で捕れる桜鯛が僕たちの食卓にのぼるまでを追います。僕自身は、花粉症になってしまったので、花粉情報は逃せないです(笑い)。

生番組といっても一時間はものすごいスピードで終わってしまう。CMが3つ入ったら終わってしまうのでだいじょうぶかなという気持ちが大きかったんですが、パイロット版を作ったことで、助走するまでの心構えができました。のんびりと温かい雰囲気のなかで、みなさんに楽しんでいただけるよう最大限の努力をしていきたい。

名古屋と東京は新幹線でたった1時間40分なんだけれど、なかなか来る機会がなくて。これから毎週名古屋に通うので、話題のEXPOをぜひ見に行きたい。特にトヨタ館とマンモスは逃せないですね。


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