平成17年1月14日号(No.1523)
平成16年7月9日号(No.1510)
  今週のひと <172>

歌やコント、演奏が満載
こぶ茶バンド エンターテインメント
御園座だよ 全員集合
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加藤  茶
さん
高木 ブーさん
仲本 工事さん



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 お待たせしました!御園座新春喜劇特別公演「ザ・ドリフ3/5(ごぶんのさん)」が2月1日から23日まで行われます。この公演は、今年110周年を迎える御園座の目玉公演の一つで、ドリフターズの加藤茶、高木ブー、仲本工事が取り組みます。3人では初の公演とあって力の入れようも違い、笑いあふれる舞台となりそうです。意気込みを伺いました。

名古屋市教育委員会学校保健課長 藤田 好貞さん

 「へーっ。初めて食べたけど、こんな味がするんだ。けっこうおいしいな」。教室に飛び交う、子どもたちの元気な明るい声。

 給食の雰囲気を肌で感じることが必要と考え、私どもでは年に数回小学校に行き、子どもたちと同じ給食を食べたり、給食の様子を見たり、学校現場の先生方の生の声を聞いたりしています。

 本年度、名古屋市では「愛・地球博特別献立」として、5月のインドのキーマカレーから始まり、6月にはイタリアのペンネのミートソースなど、来年度の9月の万博終了まで、参加国のいくつかの国の料理を学校給食に取り入れて実施しています。

 また、地産地消の推進策として、楽器に一回、「みんなで食べる!なごや産」という、市内産の、米、たまねき、白菜、人参を作った献立も実施しています。

 盛んに言われている「食育」が目指すものの一つは、「食事楽しもうとする気持ち」を育てることではないでしょうか。学校教育を通して、子どもたちの「食事を楽しむ」気持ちや給食への興味関心が高まるよう努めていきたいと考えています。



愛知県教育委員会健康学習課長 大野 香代子さん

 いよいよ万博の年を迎えました。世界の各地からこの愛知に多くの人々が集まってきます。次世代を生きる子どもたちには、是非この機会に世界の文化に触れると共に、様々な体験をしてほしいものです。

 さて、本年も24日から「学校給食週間」が始まります。この期間には地域の産物を活用した郷土料理やフレンドシップとなる国の料理が給食に登場することと思います。

 近年、給食には、健康な体づくりだけでなく、食育の中核を担う役割が期待されています。現在、国会に「食育基本法」が上程されておりますが、食育の推進は生涯を通した望ましい食習慣を身につけるための国の課題となっています。

 県教育委員会では、8月に小中学校の教諭を対象に「食に関する指導者養成講座」を開催しました。授業で育てた大豆や稲を、自分の食事としてみんなでいただくことにより、食物や他の人を思いやる豊かな心を育てることができるとの実践報告がありました。給食は子どもたちにとってみんな一緒に食を体験する貴重な時間になっています。

 健康で毎日を元気に過ごすために、今後の給食の取り組みに期待します。



財団法人 名古屋市学校給食協会理事長 内田 久幸さん

 昭和29年の「学校給食法」制定以来、半世紀余。名古屋市学校給食協会は、子供たちに「安心・安全な食材を!」をモットーに、計画的な安定供給に努めてまいりました。お陰さまで、今年の12月1日に創立50周年の節目を迎えます。皆様方のご支援ご協力のたまものと深く感謝申し上げます。

 この間、波動をなして押し寄せる食品に関する諸問題は、給食協会が扱う食品にも大きな影響を与えました。特に、O−157や狂牛秒、鳥インフルエンザなど、給食には欠かせない食品の安全性が大きく問われました。また、最近では、食品に含まれるアレルギー物質や食品添加物に衆目が集まっています。

 そこで、協会では、食品分析や細菌検査などを中心に、食品の検討を行い、迅速な対応と的確な情報提供に努めてきました、今や、学校給食の役割は、食糧供給から、食事教育、健康教育へと変容し、『食育』の中心的存在になりつつあります。

 50年の節目、「節に躍るものはのびる」の言葉を胸に、食育の一翼を担ってまいりますので、一層のご指導ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 「学校給食週間」が1月24日から30日まで行われます。最近では、米飯給食の導入から愛知県産自主流通米に切り替わり、パンに県内産小麦粉を配合するなど地元の食材を使った給食の取り組みと共に食の大切さを教える「食育」がクローズアップ。子どもたちが朝食欠食、孤食、偏った栄養摂取の食生活を送るなかで、学校における食の重要性が問われています。そこで、昨年11月文部科学省「学校給食優良校」に選ばれた中川区の名古屋市立赤星小学校を訪ねてみました。











エイ!ヤァ!もちつきだ











ランチルームでの食事はおいしい










「感謝の会」で出し物を披露
 中川区の西に位置する名古屋市立赤星小学校(千葉宣昭校長、児童数418人)は、周りを水田に囲まれた中に新しい住宅が建ち並んでいます。同校では、「朝食を取らずに登校し、無言、無表情で一時間目の授業を迎える子」や「好きなときに好きなものを好きなだけ食べる子」など食生活の乱れた子」など欠食、孤食がかなりあり、平成14年度から「食を楽しみ、健康を考える子の育成」を目指し、3年間にわたって食に関する学習を始めました。

 取材した昨年12月末には、もちつき大会が行われました。同校では7年前から米作りに取り組んでおり、15年度からは5年生が総合的な学習カリキュラムに取り入れ、肥料まきから代かき、田植え(3年生以上)、夏の草取りを経て稲刈り、脱穀まで体験。今年は60`のもち米が収穫できました。

 当日は、PTAから20人以上のボランティアが参加。蒸しあがったもち米は、全学年で餅つきをし、米作り名人の矢神文代さん(69)、横江綾子さん(75)が手返しを担当。お母さんたちが手早くきな粉やあんころ餅、大根おろし餅に作っていきます。1年生は杵を持っても腰が入らず、臼の周りを叩くだけなのに対し、5、6年ともなると力強くぺったんぺったん、全部で7ウスつきました。5年生は続いて、米作り名人たちを招待して「感謝の会」を開催し、みんなが考えたドラマやクイズを披露。自分たちがついたお餅を満足そうにほうばっていました。

 各学年では生活科や総合的な学習での「食と健康」を実践するほか、朝の授業前に「めざましタイム」、「健康タイム」(15分)、金曜2時間目の放課後の「健康教室」(20分)、「給食タイム」(50分・交流給食、招待給食、栄養指導)などを行ってきました。特に健康タイムでの活動は給食委員が中心となって、野菜や米のクイズ、学校給食クイズや利家音頭隊を作って踊りを披露し、食への関心を高めました。

 そのほか1年生は「はなややさいでたのしもう!」、2年生は「めざせ おやさい名人」でトウモロコシ、キュウリ、落花生などを、3年生は「めざせ 食べ物名人」でヤーコン、レイシ、ピーマン、ナス、オクラなどを育てました。4年生は「進め!4年給食調査隊」を作り、おかずやお米の栄養、よく噛むと「唾液がたくさん出て虫歯予防にもなり、脳が刺激されて集中力を高め、歯並びがよくなる」などの効果を検証。5年生は、「お米を作ろう お米から学ぼう」で米作りのほか、みんなで考えて理想の朝食などをまとめました。6年生は「世界発見!あるある大辞典!」でインドやスペイン、フランス、イタリアなど6カ国の食事情を調べてまとめました。障害児学級では「ほしそら健康の森」で遊具を活用して楽しみながら体を動かすことをテーマにし、11月には「赤星☆食フェスタ」も行われました。

 1、2学期の朝食アンケートでは、「朝食を食べてこない子が減り、おかずの種類を多く食べるようになり、食べることで健康をつかもうという意識向上につながりました」と吉川早苗学校栄養職員。「取り組む前は、体力の低下や欠食、孤食はかなりありましたが、野菜を作り、もち米を育てて収穫をするという体験を通して食に関する知識や興味も高くなりました」と千葉校長は成果を話していました

=健康食品情報=
アガリクス茸
 ブラジル原産の驚異のキノコ「アガリクス茸」を解説。抗癌、制ガン作用のほかに膠原病やアトピー、アレルギー等々、免疫力に関連した病気などに効果が期待され、免疫力を活性化けさせ、健康を取り戻すキノコです!
アガリクス茸にアミノ酸たっぷりって知っていました?
                    「アガリクス」は、正式には「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と言い、アメリカの大学の研究チームによってブラジルのサンパウロ郊外の山村、ピエダーテ地方だけに生息する「神のキノコ」が発見されたのです。

アガリクスの成分は、ビタミン、ミネラル、核酸、アミノ酸、酵素、多糖体などをたくさん含み、発ガン予防やガンの進行を抑える働きがあり、自然治癒力を引き出します。そのため、ガンで闘病中の体力維持や病状の改善をし、ガン抗剤の相乗効果を高め、副作用を軽減する働きがあります。

 当店のアガリクスはブラジルから良質の種菌を持ち帰り、株から細胞をとって日本で始めて施設内での組織培養に成功。安心、安全、本物のアガリクスをお届けしています。また、エキスタイプで溶けやすく、分包パックされているため、いつでもどこでも高濃度エキス顆粒が摂取できます。価格は「アガリクスパワーS」12,600円(2c×60包)から「アガリクスエフェクト200」39,900円(最高級品生アガリクス換算40cを抽出・100cc×30袋)。

 お試しセットを特別価格2,000円で(送料・消費税込み・5,000円相当)販売中。

問い合わせ 健康ステーション F0120−57−5529

詳しくはここをクリックしてください
 2月の立春も過ぎると、空をゆく雲や風の冷たさもやわらいできます。奥様ジャーナルでは今年初の旬のバスツアー「早春の伊良湖岬に旅情を求めて…」を2月22日から25日の4日間、実施します。菜の花満開の伊良湖岬で春を満喫してみませんか。料金は、お一人さま5,900円(昼食・イチゴ・菜の花狩り付)です。

大阪心斎橋 松前屋  あられの匠 白木  なごやあん
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