都市再生機構(旧 都市基盤整備公団)

第2次募集を
今月下旬から開始

 千種駅南地区の広小路通沿いに超高層のツインタワーがライトアップされ、夜空にキラキラと輝いているのをご覧になった方も多いでしょう。このツインタワーの一つが都市再生機構(旧都市整備公団)の都市型賃貸マンション「アクシオス千種」で第2次募集が平成17年1月下旬から始まります。同住宅は千種駅南第一種市街地再開発事業として進められ、同時期に行われた第一次募集(89戸)はかなりの人気を呼びました。同時に介護付有料老人ホーム、デイサービス、託児施設、クリニックのほか、分譲住宅や商業施設もオープン。千種駅周辺がにぎわいを見せています。

 「アクシオス千種」は、広小路通と赤萩町線が交差する千郷交差点に面して建てられており、隣接する商業施設の屋上には緑あふれる庭園が造られ、いこいの場となっています。

 「アクシオス千種」のアクシオスとは、英語のアクオス(水)とアクシス(中心)を合わせた造語です。この地域は、昔“常世の草香島(とこよのくさかじま)と呼ばれ、清水がこんこんと湧き出していたところ。のちに井となり、元古井(もどごい)の地名の由来ともなっています。今でも千種駅南東の高牟(たかむ)神社境内の清水はポンプで汲み上げられ、参拝に来たお年よりたちがペットボトルに水を詰めていきます。そんなところからアクシオスのエントランス前には手回しポンプと手押しポンプが設置され、災害時には生活雑用水として井戸水や雨水が使用できるようになっています。

 「アクシオス千種」は11階から31階までが賃貸住宅部分となっており、配管や間取りの改造がしやすい先進的なKSI(機構型スケルトン・インフィル)方式で建てられています。また、居室やLDが最大限外部に面することが可能な塔状ボイド型住棟のため、光や風を取り入れた広く快適な空間を多く作り出しています。

 主な共用設備としてはオートドアロックや防犯カメラを備えた安心のセキュリティーシステム、留守時にも荷物が受け取れる便利な宅配ボックスなどがあります。また、専用設備としては、外気を24時間取り入れる常時少風量換気や浴室の暖房乾燥機、光ファイバーインターネットや床暖房など、最新の設備が設置されています。

 第2次募集(87戸)の多彩な間取りの中でも個性的なものとして、1LDK+Sタイプ(52〜54平方b)の住宅をご紹介しましょう。+Sとはサービスルームの意で、通常の1LDKに2、3畳大(8〜11平方b)の部屋が付いて、家賃は1DKと同じ11万円台とお値打ちになっています。ほかにも、バルコニー面積が約30平方bあり、多彩な楽しみ方ができる大型バルコニータイプも用意されており、こちらは家賃12万円台〜13万円台となっています。

 「アクシオス千種」賃貸住宅棟の3〜10階には民間業者が事業運営を行う「ライフシニアハウス千種」が併設。3階、4階には、内科や歯科医、デイサービスや保育園などの生活利便施設があり、入居者の「安心・便利」な生活を支えます。また、5階〜10階は民間有料老人ホームもあり、アクシオス千種賃貸住宅居住者向けのサービスも別途契約により可能となっています。

 天気のいい日は、遠く伊吹山が雪を頂いた姿が見え、眺望浴室があったりと超高層の魅力を生かした都心居住の住宅。家族や夫婦、高齢者、一人暮らしなどさまざまなライフスタイルに対応したモデル住宅として注目を集め続けることでしょう。




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