平成16年12月3日号(No.1520)
平成16年7月9日号(No.1510)
  今週のひと <170>

20年ぶりにオリジナルアルバム
「TRUE LOVE」をリリース
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高木 麻早さん


ここをクリックしてください。
 30年前、「ひとりぼっちの部屋」で爆発的人気をよんだ歌手高木麻早(まさ)さんが20年ぶりにオリジナルアルバムを発売、先月CD発売記念コンサートを名古屋と東京で開催しました。高木さんに今後の抱負とデビュー当時の様子を伺いました。

 
 来春3月1日から6月12日まで開催される花の祭典「花フェスタ2005ぎふ」(花フェスタ記念公園)に出かけませんか。
 岐阜県は「花の都ぎふ100人委員会」を主体に県民の企画提案プロジェクトを実施、「見る」「食べる」「買う」がたっぷり体験できる催しとなっています。会場には、10個の個性的なテーマのバラ園に7,000品種が咲き誇る「世界一のバラ園」、大型映像や花に関する文化、芸術などのさまざまな展示イベントが行われる「花ミュージアム」もオープン。楽しさいっぱいです。
 ただいま前売券を発売中。入場券を購入すると「お楽しみ抽選」「ナンバー抽選」など5つのお楽しみが付いてきます。大人800円(当日1,000円)高校生・シルバー500円(同700円)、小・中学生300円(同500円)。
花フェスタ2005ぎふ実行委員会事務局?0574−63−6946。http://www.hana2005.jp

ペア入場券5名様プレゼント
応募ははがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒450−0002/名古屋市中村区名駅2−44−5、奥様ジャーナル「花フェスタ」係へ。12月17日必着。

優勝は山手クラブB
 ママさんバレーボールの祭典「第37回ママさんバレーボール大会」(奥様ジャーナル主催、名古屋市教育委員会、名古屋市女性レクリエーション連絡協議会、ヤマナカ後援)が先月16日から19日まで名古屋市体育館で開催され、熱い戦いを繰り広げました。優勝戦は山手クラブBと稲生Bが対戦し、山手クラブBが疲れのみえた稲生Bを2−0で下し、優勝しました。


 開会式には72チームが勢ぞろいし、色とりどりのユニホームを着た選手たちは闘志いっぱい。昨年度優勝、準優勝、3位チームの優勝旗返還があった後、奥様ジャーナル代表取締役の若井芳充が「コートの上で力いっぱい熱い戦いをしてほしい」とあいさつ。はぎやまクラブの松原朝世さんが「私たち選手一同は、家族の協力はもちろん、職場の上司や同僚、地域のみなさんの応援のもと、いつでもどこでも誰とでもできるレクバレーを愛し、さわやかにエレガントにプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓をしました。

 試合は、順調に進み、準決勝に勝ち残ったのは、稲生Bとドリーム、東筑A、山手クラブBの4チーム。山手クラブBは東筑Aを15−9、15−5で下して勝ち進み、稲生Bとどりーむの戦いは稲生Bが先取点を取って優勢に試合を進めながらも、どりーむが球を拾いラリーを続けて追い上げ、第1セットは15−14まで粘りました。続く第2セットでは、エースがひざを痛めて15−8で力尽きたものの、試合時間は2時間ほどかかる熱戦でした。

 優勝戦は、山手クラブBと稲生B。稲生Bは3試合連続にもかかわらず「ここまで来たら優勝したいよね」と戦闘モード。足を引きづりながらボールに食らいつき、ラリーの連続。しかし、気持ちとは裏腹に疲れて集中力に欠け、ボールを揚げるのがせいいっぱい。レシーブ、アタックともに良かった山手クラブBが2−0で稲生Bを下し、優勝しました。
山手クラブB キャプテン上田美紀さんの感想
二連覇できてうれしいです。みんなどこかに故障を抱えており、体をだましだましの試合でした。チームワークでの優勝です。
●稲生B キャプテン織田佐千代さんの感想
疲れて残念な結果でしたが、充実していました。



 各地最終9時出発し、半田ICから常滑焼のヤマタネへ。干支の酉(とり)の置物や「招き猫」がお勧め。「つくだ煮街道」の名物は「サンマのかば焼き」(1パック400円)です。さんまの開きを干して焼き、20`の釜で炊き上げているので、骨まで食べられます。無添加ですぐ売り切れる商品なので、お早めにお買い求めください。

 昼食は「まるは食堂」で。名物ジャンボエビフライはボリュームがあって、食べごたえ十分。昼食後は「えびせん市場鯛祭ひろば」です。えびせんべいを製造販売しており、60種類のえびせんべいが試食できます。

 「美浜ナチュラル村」は健康自然食品工房。地元産イチゴを使ったイチゴ大福(180円・土、日、祝のみ)やイチゴまんじゅう(160円)が人気です。最後に訪れる「魚太郎」の超目玉商品は「新巻サケ」。大量仕入れで1本1,500円とお値打ちです。

 

<日程>
12月21日(火)@名鉄バスセンター
12月22日(水)@一社―千代ヶ丘―四軒家
12月27日(月)@中央台―桃花台
12月28日(火)@菱野団地
最少催行人数 35人

主催 名鉄海上観光船


 各地最終8時30分出発し、「元祖まるや八丁味噌」へ。創業660年、厳選した大豆を原料にした岡崎名産「八丁天下一」をどうぞ。

「えびせんべいとちくわの共和国」ではえびせん80種類、ちくわ練り製品約30種類を扱っています。続いての「ラグーナ蒲郡」のフェスティバルマーケットには60を超える個性的なお店が勢ぞろい。

お目当ての「蒲郡プリンスホテル」では、豪華なランチビュッフェをゆっくりとお召し上がりください。

「一色さかな広場」では旬の海産物を、「ありがとうの里」ではこだわりの大豆で作った白しょうゆをお試しください。

イメージ

<日程>
12月25日(土) @名鉄バスセンター
A一社―千代ヶ丘―四軒家
12月26(日)
@中央台―桃花台A江南団地―江南駅
12月27日(月)
@菱野団地A名鉄バスセンターー鶴舞
最少催行人数 35人

主催 名鉄海上観光船

 
 各地最終8時30分出発し、「小牧かまぼこ」から「昆布館」に立ち寄り、越前やべ海商で新鮮な魚介類をお買い求めいただき、食事(あったか海老うどんすきと甘えび刺身、海鮮ちらし寿し)をどうぞ。昼食後は「めがねの里」、「越前そばの里」でのお買物をお楽しみください。お土産は、カマボコ、とろろ昆布、ワカメの小袋、携帯用ルーペ、越前そば3食です。






<日程>
12月19日(日)@名鉄バスセンター
12月23日(祝・木)
 @菱野団地A江南団地―岩倉団地
12月26日(日)
 @豊明団地―知立団地
最少催行人数 20人

主催 名古屋観光日急


各地最終8時30分出発し、「北野天満宮」へ。学問の神様でもあり、12月25日は終い天神で大賑わいです。続いて京の台所「錦市場」から四条通、新京極でお買物を、京都のお菓子として有名な「井筒八橋」で試食を楽しみ、「清水界隈(清水寺、三年坂など)」を自由散策します。お土産は八ツ橋の子袋、北座ぎをん思い出博物館入場券です。


<日程>
12月19日(日)@名鉄バスセンター
12月23日(祝・木)@平針住宅―植田駅
12月25日(土)@中央台―桃花台
12月26日(日)@岩倉団地
最少催行人数 20人

主催 名古屋観光日急


各地最終8時30分出発し、天保山の「海遊館、マーケットプレイス」を自由散策し、約50店もの大阪を代表する名店が揃う「道頓堀極楽商店街」へ。人情いっぱいのショーもお楽しみいただけます。その後、大阪を代表する「法善寺横町」、「水かけ不動」、「戒橋」などを自由散策します。特典は、道頓堀商店街の入館券、お菓子とお茶のティータイム、手作りドーナツが付いています。





<日程>
12月19日(日)@名鉄バスセンター
12月23日(祝・木)@津島―神守
12月26日(日)@茶屋ヶ坂―大幸東団地―大曽根―黒川A白土―相生山―鳴子団地B豊田
最少催行人数 20人

主催 名古屋観光日急


各地最終8時30分出発し、「三ケ日みかん園」を訪ねた後、日本一の千手大観音がある「大覚寺全珠院」を拝観、甘酒を召し上がっていただきます。続いて焼津さかなセンターで新鮮な魚介類のお買物と昼食(にぎり寿しとミニ鉄火いくら丼、カニ汁付)、午後からは「わさび漬け工場」を訪ね、「杵もちの家」、お茶のすべてがわかる「お茶の郷」でお楽しみください。お土産は、三ケ日みかん2個、わさび柿の種、おろし生わさび17c、鰹節削りパック、茶飴の小袋、お茶の一煎パックです。





<日程>
12月19日(日)@名鉄バスセンター
12月23日(祝・木)@中央台―桃花台
12月26日(日)
 @名鉄バスセンターA菱野団地
最少催行人数 20人
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主催 名古屋観光日急

 先月13日、奥様ジャーナルが企画した「エネルギーと科学について楽しく学ぼう!〜風力発電と科学の祭典〜親子見学会」(中部原子力懇談会協賛)が行われ、親子25組61人が参加しました。今年は青山高原の風力発電と「青少年のための科学の祭典2004」を見学、子どもたちは目を輝かせて様々な実験を体験、有意義な1日を過ごしました。

 バスはA、Bコースに分かれて出発し、三重県の青山高原へ。バスのなかでは、子どもたちがスクラッチの「放射線クイズ」に挑戦。クイズは「放射性物質と放射線の関係は太陽と光に似ています。  「放射線はどちらでしょう」とか「放射線が人体に与える影響を示す単位は何ですか」という問題に果敢にアタック。子どもたちには難しいと思われたのに30問中全問正解がなんと10人もいたのにはびっくり。その後、日本のエネルギー事情についてのビデオを鑑賞しました。
「うわっ、大きい。」風車に驚く
車中で「放射線クイズ」に挑戦

 青山高原に近づいてくると笠取山の頂上にいくつもの風車が設置されているのが見えました。とても天気のいい日なのに、頂上はものすごい風で子どもたちは吹き飛ばされそう。風力発電は風の力で風車を回すため、自然のエネルギーで使い続けてもなくならず、二酸化炭素を発生させない環境にやさしいエネルギーです。風車を設置する条件としては、@年間を通じて風が吹くことA道路が整備され、送電線があること。風車の下に行ってみると見上げんばかり。タワーの高さは50b、回転部のローターの直径50・5b、なんとバス6台分の大きさ。「本物の風車を間近に見ると迫力ありますね」と小澤利康さん(45)。ここには久居榊原風力発電施設と青山高原ウインドファームの風車併せて24基設置され、一基あたりの発電能力は750`h、国内有数の風力発電というからすごいですね。

理科って楽しい
「放射線のふしぎ体験」などのブースに挑戦
 昼食後は、亀山市青少年研修センターで開かれている「青少年のための科学の祭典2004」(青少年のための科学の祭典三重大会実行委員会、中部原子力懇談会ほか主催)へ。
同祭典には25のブースが出展されており、「子どもたちに理科って楽しい。作ってみて面白い。こんなことやってみたいと思ってもらえるような催しです。たくさん体験してください」と須川幸弘実行委員長。最初に「放射線のふしぎ」のブースに直行。ここでは、「放射線と放射能はどうちがうの?」とか「放射能と放射線の単位」などのクイズがあり、バスのなかで勉強したことがほとんどとあって、全問正解者が続出しました。また、放射線メーター「はかるくん」を手にとって身の回りのものを測ってみたり、目に見えない放射線を霧箱で観察できました。霧箱は、スポンジにエタノールを染み込ませ、ドライアイスを載せ、懐中電灯で照らして見ます。そうすると放射線粒子の通った後にできる霧の筋が線香花火のような白い線が現われ、「本当にびっくりしました」と長江優さん(10)。



 中部中学の自然科学部は「お魚浮沈子で遊ぼう」を発表。ペットボトルとお寿司などについているしょう油入れを使って浮かんだり沈んだりするおもちゃを作ります。「ゴミ箱からペットボトルを集めたりしました。このブースは中学生だけで運営しています」と自称広報部長を名乗る中島強さん(13)。「グライダーになった種」は、ウリ科のアルソミトラが自分で遠くに飛んでいけるようにグライダーの形になっているのに気づき、紙とゼムグリップを使って本物の種とほぼ同じ大きさの模型を作って飛ばしてみようというもの。子どもたちが投げると10bほども飛びました。「本物は風に乗ると何`も飛ぶんです」谷本康先生。そのほか板返しの「ペタクタ作り」、「ガラス管でマドラー作り」「スライム作り」「クリスマス・イルミネーション作り」やお湯を入れると風車がひとりでに回る実験を見ているとあっという間に時間が経ってしまいました。


 最後に見学会の感想をみなさんに聞いてみました。「風車は想像では小さかったけれどものすごく大きくてびっくりした」と岳尾亨樹くん(10)「風力発電をするのにかなり費用もかかっているので電気を大切にしなくてはと思いました」と南部真紀子さん(30)。科学の祭典で「6カ所回っていろんなものを作ったよ。実験が面白かった」と鈴木恵里さん(12)、大橋拓巳くん(12)も「こういう実験大好き。楽しかったです」と話していました。


 
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