旬のバスツアー  9月
                                                     

 
 8月後半ともなれば秋の雲がたなびき、赤とんぼが飛びはじめます。スーパーヤマナカと奥様ジャーナルが企画する9月の日帰りバスツアーは「お札のふるさとと六呂師高原を訪ねる」です。まだまだ暑い名古屋を離れて、一足先に秋の風をほほに受けてみませんか。ツアーは、9月9日(木)10日(金)15日(水)16日(木)で料金はお一人様5,200円です。
和紙の里会館 越前和紙の歴史学ぶ

バスは武生ICから福井県の今立町へ。全国に数ある和紙産地のなかでも1500年の歴史と最高の品質、技術を誇る越前和紙。その発祥は、「この里は清らかな水に恵まれているから、紙すきをして生計をたてよ」と技を教えたという全国でも例のない紙祖神(しそしん)「川上御前」の伝説から始まり、岡太(おかもと)神社に祭られています。室町時代には「越前奉書」を生み出し、紙座として織田信長や江戸幕府から数々の特権を認められました。今日の日本銀行券の用紙は越前和紙の技術で誕生。今立町は「お札のふるさと」として知られています。岡太神社の現在の本殿・拝殿は江戸時代後期の社殿建築の粋を集めて再建され、歴史記録の確かさ、建築の美しさで国の重要文化財に指定されています。フリータイムなので、うだつをあげた古い町並みを歩き、和紙の里会館や卯立の工芸館、パピルス館で越前和紙の歴史をご覧いただいたり、和紙のプレゼントなどお買い求めいただいてはいかが。
 続いて白山国立公園の平泉寺白山神社へ。源平時代には48社36堂6千坊が峰々に満ちていましたが一向一揆の兵火にかかり消失。現在は日本の道百選に選ばれている菩提林の参道のほか、境内のなかには、礎石が残り、拝殿跡にはじゅうたんを敷きつめたかのような青苔をご覧いただけます。

地元野菜メインの昼食
越前の味覚を満喫です

 お待ちかねの昼食は奥越高原県立自然公園の六呂師高原ハイランドホテルでどうぞ。地元の野菜をメインに使った食事は、きっとご満足いただけるはずです。標高400bから670bの高原の傾斜地には乳牛が飼育され、のんびりと歩いている牛を近くで見ることができます。「ミルク工房」では、手づくりのアイスクリームをご賞味できますが、お勧めは、オリジナルの「モーモーアイス」(400円)。さっぱりした味で大人気です。ハイランドホテル周辺の妻平湿原からどんぐりの小径を抜けて、福井県自然保護センターまで歩かれると六呂師高原が一望できます。
和紙の里通り


六呂師ハイランドホテル

さわやかな六呂師高原

 近くの白山ワイナリーは、福井県で唯一の自家農園を持つワイナリー。同ワイナリーは、2000年以上昔から唯一日本で育った「自生の山ぶどう」でワインを作ろうと品種改良を重ね、摘み取ったぶどうをつぶして醸造するなど愛情を込めて作っています。ここでワインの試飲ができます。最後に白鳥物産センターでお買物をして帰ります。

 奥越地方を訪ねて、あなたも日本の良きふるさとを振り返ってみませんか。


日程&行程
最終出発地7時30分東海東海―北陸自動車道―武生IC−越前和紙の郷―平泉寺白山神社―六呂師ハイランドホテルー白山ワイナリーー白鳥物産センターー白鳥IC−各地午後7時30分ごろ着

●9月9日(木)
@名鉄バスセンター
A白土―相生山団地―鳴子団地

●9月10日(金)
@桃花台―中央台
A菱野団地

●9月15日(水)
@名鉄バスセンターー大曽根―黒川
A知立団地―豊明団地

●9月16日(木)
@名鉄バスセンターー鶴舞
A一社―千代ヶ丘団地―豊明団地



問い合わせ・申し込み
 奥様ジャーナル事業部
 担当・中坪
【電話】052−961−0333
(月〜土・午前9時―午後5時)、
 FAX052−961−0337または
【電話】052−582−1071

最少催行人数 35人

主催 近江鉄道

企画 ヤマナカ、奥様ジャーナル




株式会社奥様ジャーナル
ご意見、お問い合わせは okusama-j@k2.dion.ne.jp まで。

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